2016年 10月 04日
診療業務体験研修レポート |

往診随行のあとは診療所に戻って血液検査です
診療した牛の診断のため、治療方針を立てるため、予後判定のための参考にします

専門業者に委託する場合もありますが、急を要する場合は診療所に設置した機器で検査を行います

乳房炎の原因細菌を調べます
専門業者に委託する場合が多いのですが、急を要する場合には診療所内で培養を行います
抗生物質は何が効果的か、伝染性の細菌なのかどうか、予後判定などの参考とします

患畜はトラックで診療所に運ばれてきます
手術室には油圧式の手術台が2基設置されています
何日か過ごす間には手術の準備も手慣れたものとなり、診療スタッフとして貴重な戦力となります

術野を汚さないように四肢には直腸検査用の手袋をはめます
(北海道風に言うと文字通り”履かせます”でしょうか?)

彼女は関東の獣医科大学生
遠いところをお疲れさまでした
冬の宗谷もぜひ体験してください
画像提供は中部支所のK支所長でした
産業動物の臨床の世界をぜひ体験してください
興味のある方は北海道NOSAIのホームページをご覧ください
平成28年度 北海道農業共済組合家畜診療業務体験研修の募集について
平成28年度後期(10月~3月)実習生を受付中
随時受け入れ可能なので、ぜひお問い合わせください
お待ちしています!
by umibenokuma
| 2016-10-04 05:48
| インターンシップ募集中!
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