2024年 04月 19日
勤続2年獣医師も頑張っています |
臍膿瘍摘出手術の写真が届きました。『2年目を迎えたT獣医師、先輩の厳しい指導の元で執刀しました』とのこと。





頻度の高くない手術、経験数の少ない手術は緊張するものです。特に今回は体格の大きくなった育成牛で膿瘍自体も大きな症例ですので大変だったのではないでしょうか。しかし、経験豊かで平常心の先輩が隣にいてくれて心強かったに違いありません。
『1人で出来るからやってしまう』という獣医師はいますが『1人で手術をやらないといけない』という状況はほとんど無いと思います。手術室があることにより、安心できる環境で複数人で取り組む事ができます。
T獣医師 大手術おつかれさまでした。O獣医師もそれを見守ってくれてありがとうございます。そしてT獣医師いつも写真提供ありがとうございます!

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by umibenokuma
| 2024-04-19 11:11
| 獣医さんのお仕事
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